朝のジョギングは本当は危険

朝のジョギングは体に良いと言われていますが、実際は少し違うそうです。確かに運動することは体には良いですが、起きてすぐに運動を始めることがダメなのだそうです。
起きた後は体がまだ目覚めていない状態なので、その状態でジョギングしてしまうと体に負荷がかかり、健康に良いどころか悪い方向に向かう可能性があるのだそうです。
朝起きてすぐではなく、一、二時間経ってからジョギングを行うのが良いらしいです。また何も食べずにジョギングをすることも大変危険なそうです。朝食はしっかりと取ってから運動を始めることがジョギングを正しく行う秘訣なのです。
実際に朝のジョギング中に体調が悪くなるケースもあるそうです。最悪の場合、死に至るケースもあるので、朝のジョギングは極力控えるべきです。
本当に健康のためにジョギングがしたいのであれば、昼や夕方などに行うのをオススメします。この場合も空腹状態で行うことを避け、ちょっとでもいいのでお腹に溜まるものを食べておいたほうが良いみたいです。