痛みを記憶する脳を修復するには運動が効く

看護師の仕事をしていましたが、首が悪くなって仕事をやめました。

むちうちのような状態でした。

患者さんがレントゲンを取るときの補助で変な角度に首を向けていたのがきっかけでした。

首にコルセットを巻き、頭痛がひどく、毎日、痛み止めを飲んでいました。

牽引をしに通っていた整形外科で「看護師さんにこんなことを言うのもなんだけど、ラジオ体操でもしてみたらどう?」と先生に言われました。

物は試しとNHKのテレビに合わせてラジオ体操をしてみることにしました。

するとなんとなく、調子がいいのです。

あるペインクリニックでは痛みをとるために患者さんに一日中、運動をさせ続けるプログラムがあります。

体の故障箇所は治っても脳が痛みを記憶しているのです。

それが運動することと、明るい、希望に満ちた考え方を学ぶことにより治るといいます。

痛みに苦しむ患者さん達は「痛い」といいながらも一日中運動をさせられます。

そして、休憩時間には「私は治る、きっと大丈夫!」という明るい考え方を教わります。

なぜ運動が痛みを感じる脳を修復するのかは分かりませんが簡単な運動としてラジオ体操はお勧めです。

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